2026年は情熱の年!強運を味方にする【目標設定のNG例】からの脱却法
2025年お疲れさまでした!
繫忙期も終わり一息つけている方も多いのではないでしょうか?
来年、2026年は干支で丙午(ひのえうま)の年です🔥🐎
丙も午も火の気が強い干支で、パワフルで情熱的な意味合いがあります。
干支に決断を後押ししてくれる情熱的な力があるので、丙午の年は世の中が変わるような出来事が起こると言われています!
某人気占い師によると、「2026年は価値観や理想の生き方を明確にして自分の軸を持つことで、それが丙午の強い火の気に乗って一気に躍進する」そうです^^
そんな丙午の年の始まりだからこそ、自分の目標について考えて「一気に躍進する年」にしてみませんか?
目標設定術は11月の記事(“やらなきゃ”を“やりたい”に変える!目標達成を叶える、たった3つのシンプル習慣)でお伝えしましたね。
今回は目標設定をする時に陥りがちなNG例を共有し、せっかく立てた目標を未達で終わらせないコツをご紹介します!✊
目標を設定する際のあるあるNG例
その① 目標を頭の中だけで考えてしまう
目標をただ頭の中で考えているだけだと、そのうち忘れてしまい、結果として達成から遠のいてしまいます><
ある大学の研究によると、頭の中で考えるよりも紙に書き出したり周囲に話したりする方が、目標を達成する可能性は5倍も高くなるそうです!
目標を決める際は紙とペンを用意して書き出し、それを周囲に伝えるようにしましょう📝
【達成のためのおすすめアクション】
・決めた目標を手帳に書いて毎日見る
・家のデスクや冷蔵庫など、目につく場所に目標を貼っておく
・朝礼で今年の目標を共有する(中の人がいた院でも、年の初めは朝礼で1年の目標を共有していました!)
このように、定期的に目標を振り返ったり、周囲の人と共有したりするようにしてみましょう!
日頃から自分でも目標を意識して、かつ周囲の人とそれを共有することで、達成できる確率も上がります🌟
その②曖昧な言葉で目標を設定してしまう
「筋トレを頑張る」「プリセプターを持てるようになる」といった曖昧な目標を設定していませんか?
目標が曖昧だと、どういう状態になれば達成しているのかわかりにくいですし、目標を達成するための行動も起こしにくいです><
【達成のためのおすすめアクション】
×「筋トレを頑張る」
〇「1年間で体重を〇キロ落として、体脂肪率を〇%にする」
×「プリセプターを持てるようになる」
〇「プリセプターを持てるよう、〇等級になって△△まで勉強を終わらせる」
このように、具体的な言葉で目標を立てることで、そのあとにするべき行動も明確になり、目標達成に近づくことができます🏋️♀️
いかがでしたか?
「目標を達成する」と聞くと難しく感じる人もいるかもしれません。
ですが、少しの工夫をすることで達成の可能性はグンと上がります🌟
空いている時間に紙とペンを用意して、「丙午の強い火の気に乗って一気に躍進する」1年にするための目標を書きだしてみませんか?

