“やらなきゃ”を“やりたい”に変える!目標達成を叶える、たった3つのシンプル習慣
早いもので、2025年ももう残り2か月…!
今年の目標はどの程度達成できましたか?
(私はピラティスかパーソナルに通う!と年始に目標立案しましたが、1度も叶うことなく11月を迎えました…)
仕事でもプライベートでも、誰しもが「目標」を立てて取り組んでいるはずです✊
しかし、ふと立ち止まってしまう瞬間はありませんか?
「○○をしなきゃ!でも、そもそもなんのためにこれをやるんだろう?」
「目標が高すぎた…もうすでにゴールが見えない……」など🙄
このような悩みは、目標を持つ誰しもが抱える自然な感情です🌱
そして、目標達成は特別な人だけができることではありません。
大切なのは、悩みに対して正面から向き合い、目標を「やらなきゃいけない」や「他人から与えられたもの」ではなく
「心から達成したい自分のもの」へと変えることです。
今回の記事では、悩みを抱えながらも一歩前に踏み出し、目標を達成するためのヒントをお届けします🧚♀️🤍
その①立ち止まってOK。「なんのため?」を深掘りする🔍
目標に対する最大の壁は、動機やモチベーションが見えなくなることです😵
特に「誰かに言われたから」という理由が強い場合、すぐにエネルギーは尽きてしまいます。
【行動ヒント:目標を「未来の感情」と結びつける】
やるべき目標を一つ書き出し、その目標が達成できたときに<あなた自身はどんな感情を抱いているか>を具体的にイメージしてみましょう。
✏目標: 資格試験に合格する
✏未来の感情: 会社で自信を持って発言できる・新しい事に挑戦できるワクワク感・家族が喜んでくれる温かい気持ち など…
このワクワク感や温かい気持ちこそが、真のエネルギー源です!
目標の事実ではなく、達成後の感情にフォーカスすることで「やらなきゃいけないこと」から「手に入れたい未来」に変わります🌈
その②「高すぎる壁」は「小さなステップ」に分解する🔨
「目標が高すぎて達成できる気がしない」という悩みは、目標を【大きな壁】として全体で捉えているときに生じます💭
ゴールまでの距離が遠すぎると、脳はすぐに「無理だ」と判断して行動を停止させてしまいます🤔
【行動ヒント:目標を今週の行動レベルにまで砕く】
ダイエットの例で例えると…
×「痩せて理想の体型になる」
△「3ヶ月で体重を5kg減らす」
〇「朝晩、会社のエレベーターを使わず、階段で往復する」
このように、「今日」「今週」で確実に完了できる小さなステップに分解しましょう!
この最小単位のタスクは、達成するのに大きな意志力を必要としません。
小さなタスクを完了するたびに得られる「できた!」という達成感が、成功体験(次の行動への自信)に繋がります🎀
その③計画は完璧でなくていい!修正こそが力になる🔄️
目標達成を妨げるもう一つの要素は、完璧主義です。
「計画通りにできなかった」「一度サボってしまった」と感じた瞬間に、「もうダメだー!」と全てを投げ出してしまいがちです😣
しかし、人生も目標達成も常に予定通りに進むことはありません。
(むしろ想定外の連続ですよね。。。😑)
【行動ヒント:振り返りを「ダメ出し」ではなく「戦略会議」にする】
目標達成に最も必要なのは、計画の完璧さではなく軌道修正の柔軟さです。
週に一度、計画と行動を客観的にチェックしましょう。
「なぜできなかったか?」を自分を責めるためではなく、「どうすれば次週はうまくいくか?」という次の一手を考えるためのデータ収集と考えます。
失敗したとき・計画が遅れたときは一度立ち止まり、ここで無理をせず計画を修正しよう!と冷静に判断する。
柔軟に軌道修正することで少しずつでも目標達成に近づけます🌈
〔最後に〕
目標達成は誰かに評価されるためや、義務感から行うものではありません。
冒頭でも伝えましたが、「やらなきゃいけないから/他人から与えられたもの」から「心から達成したい自分のもの」として考えて日々行動することでなりたい自分に近づけます⭐
今日できる小さな一歩から、踏み出してみてください🎈

