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【26新卒必見】先輩への連絡にもう迷わない!メッセージの基本型💬

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新入職者の皆さん、入社おめでとうございます🌸
新しい環境、初めて出会う先輩や同期。毎日ドキドキの連続ですよね。

仕事を覚えるのも大切ですが、最初に皆さんが直面する高いハードル……それは先輩への連絡ではないでしょうか?🤔
「メールほど固くなくていいの?」「絵文字は使っていい?」「失礼だと思われないかな?」 そんな小さな迷いで、送信ボタンを押す手が止まってしまうこともあるはずです。

そこで今回は、LINEWORKSで送る文章の基本を伝授します!
これさえ知っておけば、自信を持って一歩を踏み出せるはずです!


【メッセージの基本型 ~好印象を与えるポイント~
LINE WORKSでのメッセージは、以下の構成を意識すると、相手から「お、しっかりしているな」と思ってもらえます。

1.  挨拶「お疲れ様です。」
▶挨拶はこれ一択でOK!
初めて連絡を取る相手には、「〇〇院の〇〇です」「〇月から配属になりました、〇〇です」と簡単な自己紹介を入れることで「きちんとビジネスマナーが身についた信頼できる子だな」という印象を与えられます◎

2.  本題(結論から)「〜の件でご相談です」「〜の報告です」
▶何の話なのかが最初にわかると、相手は読む準備ができます。
SBCでは毎日多くの業務連絡が飛び交うため、一目で何のための連絡かわかるように、冒頭に記載できるとスマートです🌟

3.  詳細内容によるものの、簡潔に!
▶40文字以内を目安に、一文を短く切りましょう!
「〜ので、〜ですが、〜であり、」と文章を繋げると、相手に伝わりづらくなるため、句点(。)で、こまめに区切りましょう。

4.  締めの言葉「お手数ですが、よろしくお願いします。」
▶相手の立場を考え、「お手数ですが」などといったクッション言葉を使用することで、相手への配慮を文章で伝えることができます🙆‍♀️

【その他注意点】

・スタンプ、絵文字の使い方
ビジネスの場では文末に句点(。)を使い、絵文字やスタンプは多用しないのが基本です。
もし使う場合は、相手が絵文字やスタンプを送信してきたら、こちらから1つ添える程度に留めましょう。

・送信時間
基本は勤務時間内にやり取りをしましょう。
やむを得ず夜遅くや早朝に送る時は「夜分に失礼します」「お休みのところ失礼します」と一言添えると、相手への配慮が伝わります。

・情報を扱う際の注意事項
業務マニュアルや勉強用紙など、これらのものは全てSBCの秘密情報です
撮影をすることはもちろん、撮影データをLINE WORKSなどで共有することは厳禁です!
秘密情報の取り扱いについてはルールがあるので、知らずにやってしまった!を防ぐためにも、先輩や役職者に必ず確認をしましょう。


いかがでしたか?
LINEWORKSで送る文章の基本の型を抑え、文章を作成することで、「この子はしっかりしているな」とよい印象を与え、<信頼される人>に一歩近づくことができます♪

ビジネス文章をマスターして、自信を持ってSBCスタッフとしての一歩を踏み出しましょう^^

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