自分の目標に追われてない?仕事がもっと楽しくなる「For you」へのマインドチェンジの方法
できることや役割が増えてくると「早く一人前にならなきゃ」「自分の目標を達成しなきゃ」と
焦ってしまうことはありませんか?一生懸命取り組む中で、知らず知らずのうちにそのプレッシャーや焦りから矢印が
お客様やチームではなく自分に向いてしまい、周囲となんだか上手くいかない・自分のベストが出せないというような経験を
したことがある人もいるのではないでしょうか?
例えば、自分の目標のためにお客様に無理な提案をしてしまう。
先輩のアドバイスに対して「でも私はこう思うのに」と素直に受け取れずにモヤモヤしてしまったり💭
今回は、矢印が自分に向いている状態の【For me】から抜け出して、矢印を周りに向ける【For you】になるための
マインドチェンジの方法についてお話しします!
For youでいることで、相手にした良いことが自分にも返ってくるというメリットが沢山あるんです💡
①知らないうちに勝ち負けのクセがついていない?
焦りがあるときは、目の前のお菓子を奪うような「勝ち負け」で物事を見る考え方のクセになりがちです。
例えば「自分の売上目標を達成したい」「忙しいから早く処置を終わらせたい」(自分の勝ち)を優先して、お客様が本当は望んでいないメニューを薦めてしまったり、説明を省いて施術を進めてしまう(お客様の負け)。
これはSBCでいう「悪い売上」です🙅♀️その時は良くても結果的にお客さまは二度と来てくれなくなり、評判がさがり、最終的にはお互いが負ける状態になってしまいます。
②妥協せずに「第3の案を出す」どうしても難しければ『見送る』勇気も大事!
では、お互いがハッピーになる Win-Win とはどういうことでしょうか?それは妥協ではありません。
例えば、施術中やご案内の際にお客様が「早く帰りたい!」とお急ぎだったとします。
ここで「じゃあ急いで処置を終わらせましょう」と対応の質を落としたり、必要な説明を省いたりするのはプロでは
ありませんよね。それはお客様の望む結果から遠ざかり、お互いの負けになってしまいます。
本当のプロは「早く帰りたい」という言葉だけを受け取るのではなく、「なぜ急いでいるのか?」と一歩踏み込んで
考えます。お客様の本当の思いや悩みに寄り添い、プロとして正しい提案をしてお互いに心から納得できる
「第3の案」を徹底的に探すんです👀
ただどれだけ話し合っても、どうしてもお客さまのためになるご案内や施術ができない場面もあるかもしれません。
そんな時は無理に進めようとするのではなく、時には「今回は見送る」という勇気を持つことも必要です。
SBCではお客様に不利益になるような必要のない施術は絶対にしません。その誠実な姿勢が「この人は私のことを本当に考えてくれている!」という信頼関係に繋がり、結果的に「またあなたにお願いしたい」というリピーターへと
つながります。これがSBCが大切にしている先客後利です✨
③本物のWin-Winを築く3つの要素🔑
お客さまとも、そしてチームメンバーとも Win-Win の人間関係を築くための3つの要素があります。
思いやり:相手(お客様や先輩)の考えや思いを聞き、深く寄り添うこと。ただ話を聞くだけではなく、
相手の言葉の奥にある本当の気持ちを理解しようとする姿勢😌
勇気:「目標達成しなきゃ」「忙しいから早く終わらせなきゃ」というプレッシャーがあっても、
相手の尊重を忘れずに、プロとして正しい提案をする勇気を持つこと🩷
豊かさマインド:目先の売上や自分の時間を優先するのではなく、「本当にお客様のためになると対応をすれば、
必ずリピーターで戻ってきてくれる」「チームのために行動すれば、結果的にみんなが働きやすくなる」と全員が
幸せになれると信じること🍀
特に、同期やチームメンバーからアドバイスをもらった時に「でも、私はこう思うのに…」と反発したくなったときは、まずは自分の見方を一度横において、「同期・チームメンバーはどうしてこのアドバイスをくれたんだろう?」と、
思いやりをもって相手を理解することに徹してみてください。
そして「アドバイスありがとうございます。明日からやってみます!」という素直な返答や姿勢は、同期だけでなく
チームメンバーからも応援してもらえるようになります!
いかがでしたか?
For youの行動を徹底すると結果的にお客様からの絶大な信頼と、チームメンバーからの応援が返ってきます。
そしてなにより毎日の仕事が楽しくなるはずです!
明日からFor meのプレッシャーから解放して、「どうすれば目の前のお客様や先輩がもっと喜んでくれるだろう?」と
考えることから始めてみてください💓

