「遠慮」を「工夫」に変えるだけ!自分を急成長させるための2つのコツ。
先輩が忙しそうだから質問できない、と遠慮してしまうことありますよね。
もちろん相手を気遣うのは素晴らしいことです。でもだから聞けない、と行動を止めてしまうのは、
実は自分の行動を周りの環境や先輩にゆだねてしまっている状態です🥲
無意識のうちに自分を成長させるチャンスを逃してしまっている、すごくもったいない状態かもしれません。
そこで一歩踏み込んで、どうすれば先輩が気持ちよく教えてくれるかなと、矢印を自分に向けて考えてみませんか?
例えば
朝の準備時間に「5分だけお時間いいですか?」と声をかけたり、聞きたいことをメモにまとめておくなど📝
このように自分でコントロールできる行動を起こすことが「主体的」ということです。
ここで主体的に行動できるようになるためのコツを2つお伝えします💡
①一時停止ボタンを押そう👆
例えば先輩の忙しそうな態度が起きたとき、私たちは無意識にビクビクしたり、諦めるといった反応を
してしまいがちです。そこで、心の中で一時停止ボタンを押してみてください。
感情に流される前に、自分はどうなりたいんだっけと
自分の本来の目的を思い出す間を作りましょう。先輩が忙しそうだからと遠慮して諦めるのは、
目的を見失っている状態です。本来のゴールから逆算すれば、今の自分にできるベストな行動は何だろうと
前向きな答えが見えてくるはずです💓
②自分で変えられることに注目する👀
SBCで大切にしている言葉に
「他人と過去は変えられない。変えられるのは自分と未来」というものがありますよね。
私たちはつい、今日の天気や他人の機嫌など、自分にはどうしようもないことに対して不安になったり、
イライラしたりしてしまいがちです。
例えば、先輩に相談したいことがあるとき、
「先輩の機嫌が悪かったらどうしよう・・・」と悩むのは相手に注目している状態です。
他人の感情や、返ってくる反応は自分でコントロール出来ません。
そして変えられないことに意識を向けている間は、状況が良くなることはありません🙅♀️
「どうやって質問すれば答えてくれるだろう?」
「先輩が判断しやすいように、質問を先に整理しておこう!」など、
上記は自分に出来ることに注目している状態ですよね。
どうにもできないことに振り回されるのではなく、今の自分にできることに集中する🔥
これが自分で変えられることに注目することです!
いかがでしたか?
いきなり大きなことをしなくても大丈夫です。いつか質問できたらいいな、という受け身の姿勢ではなく、
今日は絶対に1つ質問するなど、どんな小さなことでも大丈夫です。
例えば、手が空いているときに「今、私に何かできることはありますか?」と聞くだけでもいいんです🙆
自分で決めて実行する、その積み重ねが皆さんができる主体的な行動の第一歩です。
そして皆さんが自分にできる小さな行動に集中して、一生懸命頑張る姿を見ると、
周りの先輩や上司は「頑張ってるな。応援してあげたい!」という気持ちになります。 応援されるようになると、
自分1人の足し算の成長が、周囲を巻き込んだ掛け算の成長へと変わり、スピードが圧倒的に早くなります!
ぜひ今日から自分にできる主体的な一歩を踏み出してみてください🏃♀️➡️

